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PT小池隆二の臨床家ノート 『訪問現場の実際』 ①病院と在宅における環境の違い ~医療保険と介護保険~
今回から訪問現場という『環境』にテーマをおき、その中でどのように対応し、適応し、差別化を図るのかをお伝えしていきます。 下記に該当する方は是非とも参考にしてください。 病院に勤務しており、今後在宅の現場に転職を考えてい […]
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PT波野優貴の臨床家ノート ベッドの手すりの位置で姿勢は簡単に変わる<在宅リハビリテーション・ケアワンポイント講座>
ベッドサイドで端坐位姿勢は頻度の多い姿勢です。 端坐位姿勢が不良姿勢であると立ち上がり、食事動作、嚥下などに悪影響を与えます。 また、トランスファーなどでも負担が増えることから介護者の負担の増加も予想されます。 ベッドサ […]
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PT波野優貴の臨床家ノート 軽度者(要支援1~要介護1まで)に対する福祉用具貸与の取り扱い
本日は軽度者(要支援1~要介護1まで)に対する福祉用具貸与の取り扱いについてのお話です。 現在、介護保険の福祉用具貸与というサービスでは、軽度者の方に原則貸与ができない物品が決まっています。 1、車いす(付属品含む) 2 […]
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PT楠貴光の臨床家ノート 肩甲骨の機能を運動学的に考える その11
遠位部の手指・手部などに問題が生じた場合には、物の取り方、手のリーチの仕方を工夫する必要があります。 例えば、手の巧緻動作が困難な患者さまでは、テーブルの上の物を取ろうとする際、指先や手掌面をテーブル上の物品にしっかり向 […]
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PT山口剛司の臨床家ノート その12 フォワードランジや片脚立位から、他の動作との関連性を推測する
現在までに姿勢動作観察のポイントについて、4つの項目を解説してきました。 特に単独の項目については、片脚立位とフォワードランジ動作は、とても重要な項目です。 われわれセラピスト側が観る客観的な評価の目線でいえば、どの項目 […]
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OT浅田健吾の臨床家ノート 自助具の作成や導入にあたって配慮すべき点
作業療法士が特に多いとは思いますが、最近では理学療法士や言語聴覚士の方も自助具を作成する機会は増えているように思います。 難病をお持ちの方が特に使用するコミュニケーション関連のIT機器が増え、機械系の知識が求められる事も […]
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家屋評価 階段の評価<在宅リハビリテーション・ケアワンポイント講座>
戸建て住宅やマンションで生活をしている利用者では階段を利用する場面が多く見られます。 日本の階段は家屋ごとにバリエーションがあり、家屋評価が必須な箇所と言えます。 在宅リハビリテーション・ケアスクールの登録講師の小池先生 […]
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PT山口剛司の臨床家ノート その11 フォワードランジの外乱動揺
さて、このフォワードランジでの運動観察は、少しアレンジをするとさらに足の機能を浮き彫りにできる仕組みがあります。 フォワードランジ動作では、膝の軌道がどのように軌跡を描くかを全額面で観察すると良いでしょう。 これは特に客 […]
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OT浅田健吾の臨床家ノート 自己紹介はしていますか?
患者や利用者に初めて関わる時、一番最初に必ず行なう事が“自己紹介“ですよね。 自分の『氏名』と『職種名』は説明していると思います。 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が『何をする職種なのか』なのかを、患者・利用者は理解 […]