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『訪問現場の実際』 リスク管理の優先順位に関して
今回は、在宅現場における『リスク管理の優先順位に関して』説明していきます。 ≪下記に該当する方は参考にしてください≫ 〇リハビリテーションの中で最も優先順位の高い対応が運動療法と考えている方 〇内科の疾患対応が苦手だと […]
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PT山口剛司の臨床家ノート その20 背屈方向への可動域改善のための徒手操作
背屈方向への徒手的圧迫の方向について、説明をします。 背屈方向への可動性制限の因子としては、反対作用を持つ、底屈筋群による制限が挙げられます。その中でも底屈作用の補助動筋である筋群による制限が、とりわけ重要です。 これら […]
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OT浅田健吾の臨床家ノート 訪問系セラピストの初回訪問について リスクの評価と解決
初回訪問時に真っ先に取り組まなければならない事は、「リスクの評価と解決」です。 今回から数回に渡って、この「リスク」について解説していきます。 リスクの評価・解決を行う上でまず重要な事は、対象者に関して提供された情報の […]
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ポジショニングにおける各体位のメリットを考える!!<在宅リハビリテーション・ケアワンポイント講座>
ポジショニングにおいては、体位の選択は重要となります。 体位によって身体に生じる力や生理学的な変化が異なるからです。 みなさんは、ポジショニング時の体位の選択を根拠に基づいてできていますでしょうか? 今回は当スクール講師 […]
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OT浅田健吾の臨床家ノート 訪問系セラピストの初回訪問について
私は訪問看護ステーションで勤務しています。今回はそんな訪問系リハビリテーションの現場の中でも、初回訪問時の事について私なりの考えをお伝えさせて頂きます。 理学療法士等による訪問看護からのリハビリテーションは、1回あたり […]
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PT楠貴光の臨床家ノート 肩甲骨の機能を運動学的に考える その18
上肢の前方挙上が困難な症例について考えてみましょう。 上肢の前方挙上時には、肩関節機能として、『肩甲上腕関節の屈曲運動の質の評価』や『肩甲胸郭関節での肩甲骨の運動については、肩鎖関節、胸鎖関節の機能、肩甲帯周囲の筋機能の […]
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認知症リハビリテーションに取り組む「キッカケ」とは<在宅リハビリテーション・ケアワンポイント講座>
認知症リハビリテーションに取り組んでいるセラピストはまだ少ない状況です。 浅田健吾先生が認知症リハビリテーションに取り組む「キッカケ」についてお話を頂いております。 投稿者 浅田健吾先生 作業療法士 平成21年に関西医療 […]
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終末期リハビリテーションに関わるセラピストとしての心構えとは何か?<在宅リハビリテーション・ケアワンポイント講座>
終末期リハビリテーションはまだまだ確立されたものではありません。 終末期のクライアントと向き合った時セラピストはどのような心構えを持つべきでしょうか? 小池隆二先生より「終末期に携わる者としての心構え」のワンポイントアド […]
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PT楠貴光の臨床家ノート 肩甲骨の機能を運動学的に考える その17
今回は、関節可動域検査における肩関節屈曲角度の測定について考えてみます。 肩関節屈曲の関節可動域検査について、日本リハビリテーション医学会の関節可動域測定では、以下のように規定されています。 計測肢位 : 座位または立位 […]