2026年度診療報酬改定から見る訪問看護・訪問リハビリの実務ポイント(14日間の見逃し配信付き)
- 開催日
- 2026年3月25日 水曜日 開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
- 対象者
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・経営者・看護師
- 開催地
- オンライン
「ZOOM」アプリをセミナー当日までに、当日使用するパソコン(カメラ・マイク付き)、タブレット、スマホにダウンロードすることが望ましいです
参加費の入金後が確認できましたらセミナー用URLを送付します
ZOOM入室時にはご自身のフルネームを入力してください
資料の譲渡・録音・録画は禁止です
資料は研修会前日にお申込みを頂きましたメールアドレスにダウンロード先URLを送付いたします
回線状況により音声や動画の不具合の可能性がありますが、ご了承下さい

セミナー内容
2026年度診療報酬改定を受け、訪問看護・訪問リハビリを取り巻く環境は、確実に変化しています。
今回の改定では、訪問リハビリ単独の改定は少ない、一方、急性期・回復期・在宅医療を一体として捉える評価の方向性がより明確になりました。
これは、訪問看護(訪問看護リハを含む)や訪問リハビリの役割そのものが、改めて問われていることを意味します。
本セミナーでは、まず改定内容を丁寧に読み解きながら、訪問看護・訪問看護リハに求められる機能や専門性がどこに向かっているのかを整理します。
単なる点数解説にとどまらず、「なぜこの評価体系になったのか」「制度設計から何を読み取るべきか」という視点で解説します。
次に、急性期・回復期リハビリテーションの改定内容が、訪問リハビリの実務にどのような影響を与えるのかを考察します。
入院期で求められるアウトカムや連携の在り方が変わる中で、訪問リハビリが担うべき役割や、評価される関わり方は何かを具体的に整理します。
さらに後半では、訪問看護・訪問リハビリのマネジメント視点に焦点を当てます。
人材配置、役割分担、他職種連携、事業所としての強みの作り方など、改定を「現場運営」にどう落とし込むかを解説します。
制度対応に追われるのではなく、改定を成長の機会として活かすための考え方を共有します。
制度の変化を「難しい」「よく分からない」で終わらせず、明日からの実践とマネジメントに活かしたい方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
内容
・改定内容から読み取れる訪問看護(訪問看護リハも含む)の在り方
・急性期・回復期の改定が訪問リハビリに与える影響
・訪問看護・訪問リハビリのマネジメントで意識すべきポイント
【14日間の見逃し配信について】
※当日、受講できない方および受講された方の復習動画として後日視聴できる見逃し配信を行います。
※セミナー開催の翌日にお申込みをいただいたメールアドレスに見逃し配信のURLを送付いたします。
※セミナー開催の翌日から14日間視聴可能となっています。
講師

株式会社OneMoreShip 代表取締役/在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師
小池隆二先生
理学療法士
株式会社OneMoreShip 代表取締役
医療法人OneMoreShip 理事
在宅医療・地域医療・地域リハビリテーションの現場に深く根ざし、実践を重ねる理学療法士。
医療法人と株式会社の両軸で、医療と介護の両事業を経営する数少ないプレイヤーとして、制度の狭間にある課題解決に挑む。
セミナー概要
- 開催日
- 2026年3月25日 水曜日 開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
- 定員
- 30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
- 対象者
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師
- 費用
- 3,300円(クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)
- 主催
- 在宅リハビリテーション&ケアスクール
- 開催地
- オンライン
「ZOOM」アプリをセミナー当日までに、当日使用するパソコン(カメラ・マイク付き)、タブレット、スマホにダウンロードすることが望ましいです
参加費の入金後が確認できましたらセミナー用URLを送付します
ZOOM入室時にはご自身のフルネームを入力してください
資料の譲渡・録音・録画は禁止です
資料は研修会前日にお申込みを頂きましたメールアドレスにダウンロード先URLを送付いたします
回線状況により音声や動画の不具合の可能性がありますが、ご了承下さい