セミナー詳細

Seminar

2021年1月7日(木)オンラインセミナー OT限定 生活期の身体障害・老年期障害の作業療法のあり方と実践事例

  • 開催日
  • 2021年1月7日(木) 開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
  • 対象者
  • 作業療法士
  • 開催地
  • オンライン
    「ZOOM」アプリをセミナー当日までに、当日使用するパソコン(カメラ・マイク付き)、タブレット、スマホにダウンロードすることが望ましいです参加費の入金後が確認できましたらセミナー用URLを送付しますZOOM入室時にはご自身のフルネームを入力してください

    資料の譲渡・録音・録画は禁止です

    資料は研修会前日にお申込みを頂きましたメールアドレスにダウンロード先ULRを送付いたします

    回線状況により音声や動画の不具合の可能性がありますが、ご了承下さい

セミナー内容

作業療法士は身体障害や老年期障害を有する人にどのような作業療法を提供すればよいか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

理学療法士と違う価値はなんだろう
作業療法士がリハビリテーションを行うメリットはなんだろう

こういった疑問に対して、本セミナーは正面からご解説をいたします。

ある報告によると
作業療法士は問題を有する高齢者に対して、日常生活での作業を焦点として、環境調整をしたうえで、治療手段として作業を選択するとされてます。

また、その効果は目的としていた作業遂行能力だけでなく、本人の生きる目的や生活習慣にまで広がっていたとされています。

このような作業療法は理想と考える作業療法士は多いと思います。

しかし、このような作業療法を生活期において実践するにはどのようにすればよいのでしょうか?

生活期の利用者に対して目標が曖昧ままで関わっている

治療手段として作業を用いることができていない

作業療法とは何かを明確にすることができていない

などの課題が生活期には山積しています。

本セミナーは講師に作業療法士の浅田健吾先生をお迎えして、生活期の身体障害・老年期障害に対する作業療法の在り方について実践事例を通じてご解説をいただきます。

内容
1)生活期における作業療法士の課題
2)生活期の身体障害・老年期障害の作業療法の在り方
3)生活期の作業療法実践事例

講師


株式会社colors of life 訪問看護ステーション彩/在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師
浅田健吾先生

平成21年に関西医療技術専門学校を卒業し、作業療法士の免許取得する。
回復期・維持期の病院勤務を経て、令和元年より訪問看護ステーション彩での勤務を開始する。
在宅におけるリハビリテーション業務に従事しながら、学会発表や同職種連携についての研究等も積極的に行っている。
大阪府作業療法士会では、地域局 中河内ブロック長や地域包括ケア委員を担当しており、東大阪市PT.OT.ST連絡協議会の理事も務めている。
平成30年からは、大阪府某市における自立支援型地域ケア会議に助言者として参加している。

セミナー概要

    • 開催日
    • 2021年1月7日(木) 開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
    • 定員
    • 30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
      ※最小施行人数に到達しない場合は開催をしないことがありますので予めご了承ください
    • 対象者
    • 作業療法士
    • 費用
    • 2,000円(クレジットカード決済のみ)
      ※クレジット決済後にpaypalよりメール送付される利用明細が領収書として使用可能
      ※税務署の指導にてクレジット決済の場合、当社の領収書は発行できません
    • 主催
    • 在宅リハビリテーション&ケアスクール
    • 開催地
    • オンライン
      「ZOOM」アプリをセミナー当日までに、当日使用するパソコン(カメラ・マイク付き)、タブレット、スマホにダウンロードすることが望ましいです参加費の入金後が確認できましたらセミナー用URLを送付しますZOOM入室時にはご自身のフルネームを入力してください

      資料の譲渡・録音・録画は禁止です

      資料は研修会前日にお申込みを頂きましたメールアドレスにダウンロード先ULRを送付いたします

      回線状況により音声や動画の不具合の可能性がありますが、ご了承下さい

このセミナーに参加する