セミナー詳細

Seminar

2020年3月22日(日)基礎から学ぶ!慢性期・生活期における呼吸機能・嚥下機能の評価と運動療法

  • 開催日
  • 2020年3月22日(日) 開始:9:00 | 終了:12:00 | 開場:8:45
  • 対象者
  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師
  • 開催地
  • 大阪府大阪市淀川区


セミナー内容

老人保健施設や特別養護老人ホームなどに入居されている慢性期の利用者や在宅生活をしている生活期の利用者は、誤嚥性肺炎や呼吸不全に罹患するリスクが高く、一度罹患すると寝たきりとなり著しくADLが低下します。

そのため、誤嚥性肺炎や呼吸不全の予防は慢性期や生活期における重要なテーマとなっています。

誤嚥性肺炎は言語聴覚士による嚥下治療
呼吸不全は呼吸理学療法
という先入観があるため、嚥下機能や呼吸機能に苦手意識を持つセラピストを散見します。

しかし、身体のアライメント調整や嚥下筋や呼吸筋の活動を維持することが出来れば嚥下機能や呼吸機能は十分に保つことが出来ます。

呼吸機能や嚥下機能にアプローチするためには
姿勢アライメント
頸部や胸郭のアライメント
呼吸筋
嚥下筋
の評価を知ることが重要となります。

評価をすることが出来れば、評価に基づく治療を選択することが可能となり利用者の嚥下機能や呼吸機能を維持・向上させることができます。

そこで本セミナーでは呼吸機能・嚥下機能の評価とその運動療法を実技を通じて学ぶことが出来ます。

特に基礎的な生理学・解剖学・運動学に基づく評価や実技を中心に学習いたします。

慢性期、生活期、在宅に関わるセラピストにとって重要な知識や実技が学べるセミナーとなっています。

【内容】
1)慢性期・生活期の呼吸機能と嚥下機能
2)呼吸機能と嚥下機能の生理学・解剖学に必要な解剖学・生理学
3)呼吸機能と嚥下機能に関係する評価と治療(実技)

講師


株式会社Work Shift 代表取締役/在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師
高木綾一先生
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)(脳卒中)
呼吸療法認定士
修士(学術/MA)(経営管理学/MBA)
関西医療大学 客員准教授
国家資格コンサルタント(CDA)
リハビリテーション部門コンサルタント
医療・介護コンサルタント
あずま整形外科リハビリテーションクリニック
茂澤メディカルクリニック
たでいけ至福の園

リハビリテーション部門コンサルタントとして、医療機関、介護施設にコンサルタント業務を行っている。

クライアント先の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士に対して臨床におけるアドバイスや指導を行い、リハビリテーションの質の向上を支援している。

また、現在、在宅リハビリテーションにも携わり、重症患者や終末期医療に対するリハビリテーションも提供している。全国各地で、リハビリテーション技術や運営に関するセミナーも開催している

セミナー概要

  • 開催日
  • 2020年3月22日(日) 開始:9:00 | 終了:12:00 | 開場:8:45
  • 定員
  • 28名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 対象者
  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師
  • 費用
  • 4,000円(当日、受付でお支払いください)
  • 主催
  • 在宅リハビリテーション&ケアスクール
  • 開催地
  • 株式会社Work Shift セミナールーム
    住所:大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 新和ビル 403号室
    阪急線南方駅下車 徒歩3分
    地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
    JR線新大阪駅下車 徒歩8分

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