セミナー詳細

Seminar

2019年7月31日(水)ナイトセミナー ADL動作に繋げる上肢機能と体幹機能の評価と治療~更衣動作・食事動作を考える~

  • 開催日
  • 2019年7月31日(水) 開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45
  • 対象者
  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師・看護師・介護福祉士・介護職
  • 開催地
  • 大阪府大阪市淀川区

セミナー内容

在宅生活を継続していく上では、ADL能力の維持・向上は重要な課題となります。

特に上肢機能や体幹機能が低下するとADL動作に制限が生じ、利用者や介護者のQOLが著しく低下します。

歩くこと、立つ事は難しいが着替えや食事は出来ているので在宅生活が継続出来ているという利用は沢山います。

更衣動作や食事動作は、日常生活を営む上で日々行われる動作です。

脳卒中片麻痺や肩関節疾患により更衣動作や食事動作が阻害されるケースは非常に多くみられます。

更衣動作・食事動作の自立度が低い場合、介護者がその動作に介入しないといけないため、介護負担が増加します。

あまりにも更衣動作・食事動作の介護負担が多ければ、更衣そのものを中断してしまい、不潔な衣服を着たままというや食事量が低下するという事例も少なくありません。

更衣動作や食事動作に必要な上肢や体幹の運動学や動作手順の知識を得ることができれば、そのアプローチの幅は大きく広がります。

そのため、慢性期や在宅に関わるセラピストは上肢機能や体幹機能について知識があることが望ましいと言えます

また、上肢機能や体幹機能の適切な評価をすることができれば、自主トレーニングの指導なども可能となります。

本セミナーでは、浅田健吾先生(作業療法士)より、ADL動作に繋がる上肢機能や体幹機能についてご解説をいただき、上衣(シャツ、ジャンバー、トレーナー)の更衣動作や食事動作の評価と治療についてもご教授を頂きます。

内容
1)上肢機能と体幹機能の評価
2)上衣更衣動作と食事動作の評価
3)上衣更衣動作と食事動作の治療と手順の工夫

講師


イーリハ東大阪訪問看護ステーション/在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師
浅田健吾先生

平成21年に関西医療技術専門学校を卒業し、作業療法士の免許取得する。
回復期・維持期の病院勤務を経て、平成29年より(株)コンパス イーリハ東大阪訪問看護ステーションでの勤務を開始する。
在宅におけるリハビリテーション業務に従事しながら、学会発表や同職種連携についての研究等も積極的に行っている。
大阪府作業療法士会では、地域局 中河内ブロック長や地域包括ケア委員を担当しており、東大阪市PT.OT.ST連絡協議会の理事も務めている。
平成30年からは、大阪府某市における自立支援型地域ケア会議に助言者として参加している。

セミナー概要

    • 開催日
    • 2019年7月31日(水) 開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45
    • 定員
    • 28名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
    • 対象者
    • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師・看護師・介護福祉士・介護職
    • 費用
    • 3,000円(受講料は当日受付にてお支払ください)
    • 主催
    • 在宅リハビリテーション&ケアスクール
    • 開催地
    • 株式会社Work Shiftセミナールーム
      大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 新和ビル 403号室
      阪急線南方駅下車 徒歩3分
      地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
      JR線新大阪駅下車 徒歩8分
      車でご来場の方は近隣の有料パーキングをご利用ください

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