セミナー詳細

Seminar

2019年3月7日(木)ナイトセミナー 終末期リハビリテーションの基礎知識〜終末期の評価と介入〜

  • 開催日
  • 2019年3月7日(木) 開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45
  • 対象者
  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師
  • 開催地
  • 大阪府大阪市

セミナー内容

今日、医療機関だけでなく、施設・在宅分野にも重症者のリハビリテーションが広がっています。

重症者のリハビリテーションでは看取りへの介入も想定する必要があり、現場では多種多様なリハビリテーションやケアの実践が必要となっています。

これまで、重症者には看護師や介護職が中心となり取り組んでいましたが、これからは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の介入が重要となります。

重症者や終末期における褥瘡、拘縮、嚥下障害、低栄養、呼吸不全、浮腫の予防や介助や福祉用具の使用方法などはセラピストが力を発揮できる分野です。

また、終末期では心身機能の低下だけでなく、精神機能や家族の介護負担への配慮が必要となってきます。

したがって、終末期分野にも、リハビリテーションは大きく関与する必要があります。

しかしながら、理学療法・作業療法・言語聴覚士は「状態が悪くなっていく人」のリハビリテーションを学ぶ機会が乏しいのが実情です。

そこで、本セミナーでは重度者支援の重要ポイントや終末期におけるリハビリテーションの役割を整理し、具体的な評価や介入について事例を交えて学ぶことができます。

内容
1)重度者支援と軽度者支援の違い
2)看取り利用者への終末期リハビリテーションの評価と介入
3)症例提示

講師


株式会社OneMoreShip 代表取締役/在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師
小池隆二先生
理学療法士
湖東地域医療介護連携ワーキング部会員
能登川地区医療福祉ネットワーク 企画・運営
株式会社OneMoreShip 代表取締役

理学療法士の資格を取得後、大阪市内の病院で整形外科や脳外科、心臓外科などの術前と術後のリハビリに従事し、その後フィールドを介護保険分野である老人保健施設や特別養護老人ホームに移す。

入所の方へのリハビリと同時に訪問リハビリやデイケアのリハビリを経験し、生活期での理学療法士の役割を日々考えるようになる。
その中で各地域の生活期リハビリの現状を知るために大阪・京都・滋賀でさまざまな地域リハビリテーションを経験する。

今までの経験を活かし、2015年に株式会社OneMoreShipを設立。

現在は滋賀県東近江市でワンモア訪問看護リハビリセンターという訪問看護ステーションを運営。

日々訪問リハビリの現場で活動している。

また、地域活動として、2016年度より湖東地域や事業所がある能登川地域の医療介護連携のメンバーにも選出され、地域での多職種連携にも尽力している。

セミナー概要

    • 開催日
    • 2019年3月7日(木) 開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45
    • 定員
    • 36名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
    • 対象者
    • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師
    • 費用
    • 3,000円(受講料は当日受付にてお支払ください)
    • 主催
    • 在宅リハビリテーション&ケアスクール
    • 開催地
    • 株式会社Work Shiftセミナールーム
      住所:大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 新和ビル 403号室
      阪急線南方駅下車 徒歩3分
      地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
      JR線新大阪駅下車 徒歩8分
      ※お車でお越しの方は近隣の有料パーキングをご利用ください

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