セミナー詳細

Seminar

2019年11月3日(日)在宅復帰・在宅生活継続に向けた家屋評価の知識と実践~重症度別の家屋評価を考える~

  • 開催日
  • 2019年11月3日(日) 開始:10:30 | 終了:16:00 | 開場:10:00
  • 対象者
  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師・介護支援専門員
  • 開催地
  • 大阪府高槻市

セミナー内容

急性期病院・回復期リハビリテーション病院・療養型病院・老人保健施設には在宅復帰の要件が設定されており、多くのセラピストは入院・入所中から在宅復帰に向けた取り組みが必要となっています。

また、デイケアやデイサービスではご利用者の在宅生活が継続・維持が最大のテーマとなっています。

そのため、在宅復帰や在宅生活維持のためには心身機能の回復が欠かせません。

心身機能が改善すれば、在宅環境への適応も図れることから生活の質は改善します。

しかし、一方で
心身機能の予後が悪い
複数疾患が生じており心身機能の回復に限界がある
早期に在宅復帰をしなければならない
などの状況で在宅復帰となることもあります。

このような場合、在宅環境の評価が重要となります。

身体機能と在宅環境の適応を検討し、状況に応じて在宅環境を変化させていく必要が生じます。

現在、リハビリテーション職種による家屋評価が行われていますが、「形式的に段差を計測する」「写真を撮る」「バリアフリーだけを考える」など浅い家屋評価なっている事例も多くみられます。

本セミナーは、「重症度別の家屋評価のポイント」「実際の戸建て住宅で家屋評価を考える」という2つのことを特徴としています。

講師は在宅リハビリテーションに深く携わっている小池隆二先生です。

在宅系の介護保険事業所に関わっているセラピストだけでなく、急性期病棟、回復期病棟、地域包括ケア病棟、療養病棟、老人保健施設のセラピストにとっても有意義なセミナーとなっています。

1)家屋評価の意義
2)重症度別家屋評価の考え方
3)重症度別家屋評価の実技

講師



株式会社OneMoreShip 代表取締役/在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師
小池隆二先生
理学療法士
湖東地域医療介護連携ワーキング部会員
能登川地区医療福祉ネットワーク 企画・運営
株式会社OneMoreShip 代表取締役

理学療法士の資格を取得後、大阪市内の病院で整形外科や脳外科、心臓外科などの術前と術後のリハビリに従事し、その後フィールドを介護保険分野である老人保健施設や特別養護老人ホームに移す。

入所の方へのリハビリと同時に訪問リハビリやデイケアのリハビリを経験し、生活期での理学療法士の役割を日々考えるようになる。
その中で各地域の生活期リハビリの現状を知るために大阪・京都・滋賀でさまざまな地域リハビリテーションを経験する。

今までの経験を活かし、2015年に株式会社OneMoreShipを設立。

現在は滋賀県東近江市でワンモア訪問看護リハビリセンターという訪問看護ステーションを運営。

日々訪問リハビリの現場で活動している。

また、地域活動として、2016年度より湖東地域や事業所がある能登川地域の医療介護連携のメンバーにも選出され、地域での多職種連携にも尽力している。

セミナー概要

    • 開催日
    • 2019年11月3日(日) 開始:10:30 | 終了:16:00 | 開場:10:00
    • 定員
    • 18名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
    • 対象者
    • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師
    • 費用
    • 10,000円(受講料は当日受付にてお支払ください)
      割引特典:開催日前6か月以内の株式会社Work Shiftもしくは在宅リハビリテーション&ケアスクールのナイトセミナー領収書の提示で2,000円割引
    • 主催
    • 在宅リハビリテーション&ケアスクール
    • 開催地
    • 在宅リハビリテーション・ケアスクール 高槻
      大阪府高槻市富田町1-28-6
      阪急京都線富田駅下車 徒歩3分
      JR京都線摂津富田駅  徒歩5分
      車でご来場の方は近隣の有料パーキングをご利用ください

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