セミナー詳細

Seminar

2019年10月3日(木)ナイトセミナー 少人数・実技中心 下肢拘縮予防のためのストレッチング技術

  • 開催日
  • 2019年10月3日(木)) 開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45
  • 対象者
  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師・トレーナー・看護師
  • 開催地
  • 大阪府高槻市

セミナー内容

施設や在宅における慢性期の利用者のリハビリテーションでは、廃用症候群の予防が極めて重要となります。

特に廃用症候群の中でも、関節拘縮は高い頻度で生じ利用者のADLやQOLを著しく低下させます。

関節拘縮は基本動作の遂行を阻害し、各動作のエネルギー効率を低下させます。

また、寝たきり利用者に拘縮が生じた場合、褥瘡のリスクが高くなることや着替えやおむつ交換などが難しくなり、介護負担の増加につながります。

そのため慢性期リハビリテーションに携わるセラピストは、拘縮予防の評価と手段を持つ必要があります。

拘縮予防の手段は様々なありますが、ストレッチングは有効な手段の一つとなります。

ストレッチングの適切な方法を知ることで、効果的な運動療法が可能なり、また、多職種や家族等への指導も可能となります。

そこで、本セミナーでは講師の高木綾一先生より、下肢拘縮予防のためのストレッチング技術について実技を交えてご解説をいただきます

下肢の各筋を的確にストレッチングするためには、筋の解剖学の知識と筋緊張などの臨床的な評価が必要とあります。

セミナーでは、少人数でペアとなり臨床的な評価をしながら、下肢拘縮予防のためのストレッチングを実技を通して学びます。

1)下肢筋群の解剖
2)下肢筋群のストレッチングの評価
3)下肢筋群のストレッチングの実技

講師


株式会社Work Shift 代表取締役/在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師
高木綾一先生
理学療法士
認定理学療法士(脳卒中・管理運営)
三学会合同呼吸療法認定士
修士(学術)(経営管理学)
国家資格キャリアコンサルタント
株式会社Work Shift代表取締役
関西医療大学 保健医療学部 客員准教授

現在、医療機関・介護事業所の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の臨床指導に当たっている。また、全国各地でセミナー講師としても活動しており、動作分析・呼吸リハビリテーション・リハビリテーション技術に関するマネジメント・リハビリテーション部門マネジメントのセミナーを中心に行っている。

セミナー概要

    • 開催日
    • 2019年10月3日(木) 開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45
    • 定員
    • 12名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
    • 対象者
    • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師
    • 費用
    • 4,000円(受講料は当日受付にてお支払ください)
    • 主催
    • 在宅リハビリテーション&ケアスクール
    • 開催地
    • 在宅リハビリテーション・ケアスクール 高槻
      大阪府高槻市富田町1-28-6
      阪急京都線富田駅下車 徒歩3分
      JR京都線摂津富田駅  徒歩5分
      車でご来場の方は近隣の有料パーキングをご利用ください

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